スキークランポン3Dアセント2.0(ブランコ付き)の驚異的な登行力を立山でのフィールドテストで
改めて確認しました!!
まさに全方位スリップ止め付きのスキークランポン(^^♪
お客様のお誘いで、先週に続いて立山へ行ってきました。
今回は3人とも当店のオリジナルスキークランポン3Dアセント2.0を装着して、
急斜面をガシガシ登って滑走しました。
21日(火)
先週(14日)は雄山への夏道をシートラで登り、山崎カールを滑走しましたが、21日はカールを下からスキーで登れるところまで行こうということになりました。
お二人には3Dアセント2.0をご購入いただき、一昨年春、昨年春と初冬、立山でご一緒させていただいきました。
一ノ越へのトラバース道 途中から山崎カール入口へ移動し、
急斜面に取り付く前にメンバー3人ともに3Dアセント2.0(ブランコ付き)を装着
UさんはAtomic Shiftにヒールリフター+30
TさんはVoile Switchback純正ヒールリフターのみ
(ボレーのリフターは比較的高い)
私はATK Newmark+Tech heelにヒールリフター+55
雄山目指して登るとローソク岩の頭が見えてきた(*^^)v
ローソク岩の横をすり抜けて、急斜面をTさんがグイグイ先頭で引っ張る。
地形図からすると山崎カールの急なところは35~36°、下を見るとドキドキする。雪面を踏みしめながら3Dアセント2.0のグリップ力を確認しながら、
黙々と登った。
天気も良いし、山頂直下まで届くかもしれないと思った。
とうとう雪切れの雄山山頂直下まで登り上げました。
3人ともスキーで山崎カールを雄山直下まで登ったのは今回が初めて、
3Dアセント2.0の実力を改めて実感しました。
山頂直下からの展望 大日、奥大日と雲海に覆われた富山湾と剣岳
スキーを滑走モードにして💓
山崎カールを独り占め
滑走を終わって(*^^)v
登り返すという
Gokurakuチームの地獄のしごき((+_+))
ローソク岩直下までなら3Dアセントは使いません
今度は若いUさんがグイグイ引っ張る
滑り終えて、大日、奥大日の先は夕凪の雲海
22日(水)2日目
一ノ越へのトラバース道 祓堂手前を右に切り、浄土山へ向かった
浄土カールの流心に立ったUさんは最短距離を直登していた
3Dアセントの直登力をテストしているようだった
Tさんは左岸よりから、
私は二人の間くらいを、
それぞれ思い思いのルートで登り上げた
稜線に出て南峰に移動
龍王岳直下のカールへ飛び込むTさん
Uさん
シュプール
一ノ越へ登り返し
一ノ越で
Voileウロコと3Dアセントで登り返したTさん
登山者から質問攻めに(^^♪
今回はご一緒した3人全員が3Dアセント2.0を装着、
山崎カールの急斜面(地形図からの読みで最大斜度35~36°)を
雄山直下までほぼ真っすぐ登ることができた。
直登するにも、ジグザグ登るにも、急斜面をスキーで登る際、全方位スリップ止めのついたスキークランポン3Dアセント2.0を装着していると安心です。
ヒールリフターが高いほど直登~急角度で登ることができます。