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2026年4月10日金曜日

白馬乗鞍岳 8日(水)

 

2年ぶりに白馬乗鞍岳へ

前夜少し降雪があり気温も低めだったので、白乗斜面はカリカリだろうなあと思いつつ、

3Dアセント(PAT.)のフィールドテストの舞台が用意されたようなもの、行くしかなかった😁

平日でロープウエイが運休していたからか、白乗へ登るスキーヤーはまばらで、

半分くらいはシートラ、スキーヤーもカリカリバーンにたまらず大きくジグを切って登っているようだった

3Dアセントとヒールリフター+のおかげで天狗原の急斜面から山頂まで真っすぐ登ることができた👍

     https://bunrin.blogspot.com/2025/07/blog-post.html

   https://bunrin.blogspot.com/2024/05/blog-post_20.html

 

滑走する東面もカリカリかと不安だったが、クラスト、吹き溜まり、ザラメアラカルトを何とかコントロールしながら、ちょっと乱れたがシュプールを刻むことはできた😅

今回はお客様から回転板ヴィーナスを固定するナットにダブルハードロックナットや蝶ナットを使ったらとのアドバイスをいただき、そのテストも兼ねました。

アドバイスをいただき有難うございました

もうしばらくテストを続けたい思います












2026年3月14日土曜日

2024年5月30日木曜日

21、22は再び立山へ、、、3Dアセント2.0の実力テストとなりました(*^^)v

スキークランポン3Dアセント2.0(ブランコ付き)の驚異的な登行力を立山でのフィールドテストで

改めて確認しました!!

まさに全方位スリップ止め付きのスキークランポン(^^♪

お客様のお誘いで、先週に続いて立山へ行ってきました。

今回は3人とも当店のオリジナルスキークランポン3Dアセント2.0を装着して、

急斜面をガシガシ登って滑走しました。

21日(火)

先週(14日)は雄山への夏道をシートラで登り、山崎カールを滑走しましたが、21日はカールを下からスキーで登れるところまで行こうということになりました。

お二人には3Dアセント2.0をご購入いただき、一昨年春、昨年春と初冬、立山でご一緒させていただいきました。

一ノ越へのトラバース道 途中から山崎カール入口へ移動し、

急斜面に取り付く前にメンバー3人ともに3Dアセント2.0(ブランコ付き)を装着

UさんはAtomic Shiftにヒールリフター+30


TさんはVoile Switchback純正ヒールリフターのみ

(ボレーのリフターは比較的高い)

       

私はATK Newmark+Tech heelにヒールリフター+55


雄山目指して登るとローソク岩の頭が見えてきた(*^^)v


ローソク岩の横をすり抜けて、急斜面をTさんがグイグイ先頭で引っ張る。

地形図からすると山崎カールの急なところは35~36°、下を見るとドキドキする。雪面を踏みしめながら3Dアセント2.0のグリップ力を確認しながら、

黙々と登った。

天気も良いし、山頂直下まで届くかもしれないと思った。


とうとう雪切れの雄山山頂直下まで登り上げました。

3人ともスキーで山崎カールを雄山直下まで登ったのは今回が初めて、

3Dアセント2.0の実力を改めて実感しました。



山頂直下からの展望 大日、奥大日と雲海に覆われた富山湾と剣岳


スキーを滑走モードにして💓
山崎カールを独り占め




滑走を終わって(*^^)v
登り返すという
Gokurakuチームの地獄のしごき((+_+))

ローソク岩直下までなら3Dアセントは使いません

今度は若いUさんがグイグイ引っ張る


滑り終えて、大日、奥大日の先は夕凪の雲海



22日(水)2日目

一ノ越へのトラバース道 祓堂手前を右に切り、浄土山へ向かった

浄土カールの流心に立ったUさんは最短距離を直登していた
3Dアセントの直登力をテストしているようだった


Tさんは左岸よりから、
私は二人の間くらいを、
それぞれ思い思いのルートで登り上げた

稜線に出て南峰に移動

龍王岳直下のカールへ飛び込むTさん

Uさん 

シュプール


一ノ越へ登り返し





一ノ越で
Voileウロコと3Dアセントで登り返したTさん
登山者から質問攻めに(^^♪


今回はご一緒した3人全員が3Dアセント2.0を装着、
山崎カールの急斜面(地形図からの読みで最大斜度35~36°)
雄山直下までほぼ真っすぐ登ることができた。

直登するにも、ジグザグ登るにも、急斜面をスキーで登る際、全方位スリップ止めのついたスキークランポン3Dアセント2.0を装着していると安心です。
また、急斜面を登る際ヒールリフターはとても重要です。
ヒールリフターが高いほど直登~急角度で登ることができます。











   








































2024年5月18日土曜日

14、15日は立山へ

 14、15立山山崎カール、御山谷で遊んできました😁

室堂から見るライブカメラからはもう立山も終わりかと思っていましたが、
さすが立山、場所によってはまだまだ快適に滑れます。

しかしシートラは腰に来ますね!


グルっと見渡してやはり山崎カールが良さそう

こちらは浄土山

御山谷が意外と良さそう
先ずはひと滑り




一ノ越へ登り返す

今日はトップレススキンのみ

 スキーを担いで雄山へ向かいます

遠く富士山も見える

振り返ると一ノ越、浄土、龍王岳







雄山中腹
シートラは堪える💦


一等三角点立山

ドロップポイントで山崎カールを覗き込む💓

スキー装着
 
さあ行きますよ!

シュプールを振り返る


広大な山崎カール
15日も御山谷で遊ぶ
以下オフレコで
 一ノ越で不要な荷物をデポして御山谷を軽快に滑走(^^♪、さあ登り返そうと思ったらシールが無い、軽いわけだわ😣
仕方なくシートラで2/3ほど登り返したところで、先に登った同行者がなんとシールをもって迎えに来てくれたのでした(^^♪

シートラで登り返す💦


シールをもって迎えに来てくれました(*^^*)

雄山山頂でNHKBSTV撮影クルーに遭遇、どこかで見たことが有る女性だなあと思って聞いたら”小平です”💓    同行者が”ナオちゃん?、僕直ぐ近くに住んでいるんですよ”と聞いたら”ハイ”って(^^♪ 
ご視聴下さい!  
                                           にっぽん憧れの絶景! 初夏の銀世界!雪の立山
[NHK BS] 2024年05月25日 午後7:30 ~ 午後9:00 (1時間30分)
四季を通じ圧巻の美しさを誇る日本の大自然。一瞬の輝き、旬の絶景を堪能するシリーズ。初夏の北アルプス立山連峰。雪の大谷、残雪の雄山、称名滝など雪解けの絶景を巡る。
出演者ほか
【出演】中山卓也,瀧内公美,【出演】小平奈緒
詳細
地上では初夏を迎える5月中旬、北アルプス・立山連峰では一面の銀世界が広がる。高さ13mの雪の壁が残る「雪の大谷」。世界でここだけという絶景の秘密とは?氷の湖面がエメラルドグリーンに輝く「みくりが池」、雪解け水が流れ込む大迫力の「称名滝」等今しか見られない絶景の数々を俳優の瀧内公美と中山卓也が堪能!標高3003mの雄山へスピードスケート金メダリストの小平奈緒が雪山初挑戦!北アルプス残雪の絶景を満喫。
にっぽん 憧れの絶景!
NHK.JP
にっぽん 憧れの絶景!