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2022年6月10日金曜日

トップレススキンおすすめです(*^^)v

 皆様、今ご自身がお使いのシールの粘着面をご覧ください !

トップ、テールに落ち葉、土など様々なゴミがついていませんか?

どのメーカーさんでも程度の差はありますが、シールのトップ、テールにフックやベルトがついていることが原因で、スキー滑走面とシール粘着面の間に隙間ができるため、使用中にゴミ、雪、水などが侵入します。一旦侵入が始まるとどんどん進行し、シールが剥がれたり、粘着層の劣化を早めることにもなります。

そこでトップレスキンの登場です!

ロッカースキーのみならず、ノーマルなキャンバースキーにもおすすめします!

昨シーズン初めから先週の立山まで、2シーズン40日以上同じトップレススキンを使用しました。

粘着力が”いのち”のトップレススキンですので、今シーズン中盤でシールトップ、センター、テール部10cmくらいにグルーの塗り足しをしました(あらかじめ紙を当ててアイロンがけをしてグルー表面層を除去しました)。

201216オープン前の鹿島槍スキー場、、使いはじめ
(右側スノースイーパーに円形の穴があるタイプは試作品で製品ではありません)

220602立山、、、40日以上使用後
(今シーズンスキーは変わっていますがシールは同一です)

粘着面は白ですのでゴミなどがつけば目立ちますが、
ゴミの侵入は皆無といってよいでしょう(*^^)v
先端部
後端部
センター部

シール先端からゴミ、雪などは侵入しない構造ですが、
横の隙間から小さなゴミは入ります。
粘着層には侵入しません!

横から侵入したゴミなどは、シール粘着層に付着しないように注意して除去します。
(指の爪などで簡単に除去できます)

粘着面へのゴミなどの付着は皆無です(*^^)v


2シーズンを通じてシールを付けたまま、時には滑走もしていますが、使用中にシールが剝がれることはありませんでした(*^^)v
(正確には写真左の製品として販売している方は剥がれることはありませんでしたが、右側試作品スノースイーパーに円形の穴があるタイプは今シーズンになって2~3回剥がれました。はがれた時はベルトで固定することでトラブルは回避できました)

トップレススキンは、スキーのトップ、テール部が反り上がっていて、シールが有効にグリップしない部分を省略することにより

1:グリップ力を損なうことなく、軽量、コンパクトにできる

2:滑走性能が良い

3:先端からゴミ、雪、水などの侵入が皆無である

などの特徴があります。これらの効果はロッカースキーのみならず通常のキャンバースキーにも有効です。

トップレススキンおすすめです(^^♪


2022年6月6日月曜日

立山で製品テスト

3週続けて立山で山スキーとざんまいでした(^^

臨時休業もさせていただきましたので当店オリジナル品の製品テストのレポートです。

 スキーアイゼン:3Dアセント2.0PAT.

http://bunrin.blogspot.com/2020/07/3d2010m-m.html

 スキーシール:トップレススキン(PAT.)

http://bunrin.blogspot.com/2018/09/blog-post_28.html

 ヒールリフター+50

http://bunrin.blogspot.com/2016/10/blog-post_79.html

トップギアーに入れるとヒールは124mmくらい上がり、
足首の曲がり角も加えると35°オーバーの斜面でも真っすぐ立てることになります(^^)/

3Dアセントは直登、斜行、トラバース時、ともにスリップしない機構を備えているので、高所、急斜面恐怖症ですが登っていて絶対にスリップしないという安心感がありました。後滑り防止刃ブランコは揺動するので前進抵抗がほとんどありません。

 ② トップレススキンは6日間使用(時にはシールを付けたまま滑走も)しましたが、はがれることはありませんでした(もちろん“粘着がいのち”のトップレススキンですからグルーの日頃のケアーは怠りません)。スキーからシールをはがす前には、スクレーパー(キャッシュカードを使用)で含んだ水分をできるだけ絞り落とし、収納時にはグルー面が濡れないようイージースキンセーバーを使用しました。ロッカースキーで不要な部分のシールを省くことにより前進抵抗が軽減でき、シールの軽量、コンパクト化が可能です。

 ヒールリフター+50を併用することで今回最も急な山崎カールロウソク岩のわき(平均斜度35°くらい?)をほぼ直登しました(直登しなくても斜行でも良いのですが、、、テストですので)。

なお6日間とも、スキーアイゼンを蹴りこんで食い込まないようなアイシーな条件ではありませんでした。

5月17日 久しぶりの剣沢
10年以上来ていなかった(^^♪

剣沢 正面はるかに見えるは白馬岳

つい、どこまでも滑ってしまい登り返しが大変(;^_^A


518日 浄土山より剣岳

5月24日 剣御前から剣沢への3人のシュプール

5月25日 山崎カールローソク岩脇を登る

この後滑走の準備をしていると、霰と遠雷に見舞われた(-_-;)

6月1日 別山のコルへ向かう

別山コルより剣沢へ
下が見えない💓

日没後の雷鳥荘♨より地獄谷と大日連山

日没後の雷鳥荘♨より

6月2日 朝焼けの奥大日

日の出

6月2日 青空に突き上げる山崎カール奇岩群

快晴の山崎カールへシュプールを刻む(^^♪









2021年12月1日水曜日

オープン前の乗鞍で初滑り

11月30日(火)はオープン前の乗鞍へ初滑りに行ってきました(^^)/。
休暇村Pからスキーを履いてハイクアップ開始

今日は右スキーにKohla全長67cm*幅90mmのトップレススキン
左にMontana全長98cm*幅90mmのトップレススキンでハイクアップ
左右とも60cm前後にすれば良かったのですがシーズン初めで準備不足でした(;^_^A

使用スキー
ブラックダイアモンドリバート ロッカースキー
3サイズは120-95-107
全長164cm
ランニングレングス(接雪長)110cm

南風が心地よい、小春日和の休暇村をハイクアップ、半年ぶりの雪の感触です(^^♪

この辺りは藪が埋まりきっていません
同行のEさんは早い、もう見えない(-_-;)





カモシカゲレンデまでは右足の短い方はたまにズルッとスリップする感じはありましたが、

先行者の、ほぼ真っすぐのトレース上を問題なく登れました。

お一人カモシカゲレンデのトップで視界から見えなくなった方がいましたが、

お客さまのSさんでした。

上部で滑走準備をしている方もお客さまのOさんでした。


オープン前のゲレンデでしたが、日曜日のシュプールが沢山、

それでも未だ食べ残しを楽しめそう(^^♪


ここから短いトップレススキンで登るには、ジグザグ登ることになります。
ウロコ板をお使いのOさんのトレースを拝借して登ればよかったのですが、
持ってきた3Dアセントを装着して真っすぐ行きます!

ゲレンデトップに到着!
ツアーコースには雪がついていて登れそうです。
Sさんは”ツアーコースを肩の小屋口まで行ったが、強風で引き返した”とのことでした。


トップレススキンは滑走性が良いのも特徴ですので、装着したまま滑走しました。


左スキーのシールが長過ぎたようで、
ちょっと重めのプチパウダーでは滑りに抵抗感がありました。

スキーのキャンバーの強さやスキーヤーの自重(体重+背負い荷重)にもよりますが、

シール長さをスキーのランニングレングス(接雪長)の60%前後にすると、

グリップ性と滑走性のバランスが良さそうに思いました。

(今回右スキーに装着したシールは全長67cm、スキーのランニングレングスは110cm)

2回登り返し、最後はシールを外して、車道を休暇村まで滑走し、

シーズンイン(^^♪。






 

2021年4月24日土曜日

21日(水曜日)妙高三田原山池ノ峰コース

好天に誘われて妙高三田原山へ週一エクササイズに出かけた。途中立ち寄った黒姫道の駅で、強者ぞろいのこばさんパーティーとバッタリ、涸沢コースへご一緒しようかとも思ったのですが足を引っ張るのは目に見えていたし、

予定していた池ノ峰コースの取付きの雪も充分だったので我々はそちらへ向かった。


一昨日作ったばかりのトップレススキン70-300(幅70mm全長300mm)を

張り付けてスタート

ウロコスキー感覚でトップレススキンミニが使えるかどうかのテスト😁


緩斜面はこれで軽快に登れたが、


凸凹した沢の急な登りに入ると案の定ツルツル滑った

ここで3Dアセントとヒールリフター+30をセットして急登に備え、
三田原山稜線まで登り上げた

見た目より急です!

コントラストが美しい!
高妻、乙妻が間近に

コントラストが美しい

10年前の今頃に妙高山正面右のシュートを登って滑ったが
その時に比べると残雪が少ないΣ(゚д゚lll)

鑓、白馬大雪渓が真っ白!
雪倉、朝日も、、、


下山もトップレススキンを付けたまま滑走テストをしようとも思ったが、
途中で登り返しがあるわけではないので、仕事はここまで

シールをはがしてスタート!
ウロコスキーと違い、不必要な時ははがせるのがメリット、
稜線から入山口までナイスザラメを楽しむことができましたヽ(´▽`)/

ナイスザラメのシュプール😄

今回及び一昨年から続けてきたフィールドテストで
トップレススキンミニ(全長300mm前後のトップレススキン)を、
ウロコスキーのような感覚で使うことができることを実感しました。
途中でアップダウンのあるようなツアーコースで積極的に使用してみたいと思います。