皆様、今ご自身がお使いのシールの粘着面をご覧ください !
トップ、テールに落ち葉、土など様々なゴミがついていませんか?
どのメーカーさんでも程度の差はありますが、シールのトップ、テールにフックやベルトがついていることが原因で、スキー滑走面とシール粘着面の間に隙間ができるため、使用中にゴミ、雪、水などが侵入します。一旦侵入が始まるとどんどん進行し、シールが剥がれたり、粘着層の劣化を早めることにもなります。
そこでトップレスキンの登場です!
ロッカースキーのみならず、ノーマルなキャンバースキーにもおすすめします!
昨シーズン初めから先週の立山まで、2シーズン40日以上同じトップレススキンを使用しました。
粘着力が”いのち”のトップレススキンですので、今シーズン中盤でシールトップ、センター、テール部10cmくらいにグルーの塗り足しをしました(あらかじめ紙を当ててアイロンがけをしてグルー表面層を除去しました)。
トップレススキンは、スキーのトップ、テール部が反り上がっていて、シールが有効にグリップしない部分を省略することにより
1:グリップ力を損なうことなく、軽量、コンパクトにできる
2:滑走性能が良い
3:先端からゴミ、雪、水などの侵入が皆無である
などの特徴があります。これらの効果はロッカースキーのみならず通常のキャンバースキーにも有効です。
トップレススキンおすすめです(^^♪




