2019年4月28日日曜日

GW期間中の営業案内

(^^)/GW期間中の営業案内_(._.)_
GW後半にお休みをいただきます.
宜しくお願い致します.
5月1日(水)は定休日でお休みです。 

         5月 3日(金・祝)    10:00~18:30

         5月 4日(土・祝)    10:00~18:30
         5月 5日(日・祝)     お休み
         5月 6日(月・祝)     お休み
         5月 7日(火)          お休み
         5月 8日(水)          定休日
         5月 9日(木)          お休み
         5月10日(金)          10:00~19:30

2019年4月18日木曜日

17日(水曜日)妙高神奈山

2012年4月18日に行っていた、妙高神奈山へ久しぶりに行ってきましたよ。
下部の残雪状況が心配でしたが、休暇村ルンルンスキー場から雪がつながっていました。

橋を渡ってすぐ登り口、
今日も3Dアセントとトップレススキンです。


関温泉からの登山道と尾根が合流する手前標高1680mで終了したため、
終了点では妙高山が見えず、
ここで妙高山見納めでした。

藤巻尾根のブナ林



キツツキの穴?
熊の足跡もたくさんありました。

ブラストラックブレイザーライトで軽快にすすむEさん

ブナ林を抜けて



北側手前は容雅山、右奥が大毛無山


雪庇が崩れていて7年前に来た時とはだいぶ様相が違う、
もう少し先まで行ってみます。

    この先、関温泉からの登山道と尾根が合流する手前標高1680mで終了
              こんなに急だったか(^_^;)

妙高が見えればこんな感じ
神奈山山頂から妙高山~火打山



ちょっと湿ったザラメを滑り降りて山頂方面

 2012年4月18日のシュプール
いいザラメだったヽ(・∀・)ノ

ブナ林はザラメでまあまあヽ(・∀・)ノ


松本は桜が満開で花見日和でした。




2019年4月9日火曜日

スキーアイゼン3Dアセントーフィンの登高力

スキーアイゼンが活躍する季節になりましたので、改めてご案内ですm(_ _)m。
スキーアイゼン”ユニバーサルスキークランポン3Dアセント”(以下3Dアセント)は、
スキー板に直付けで、トラバース刃と直登刃(フィン)を備えていることが特徴です。

 直登刃(フィン)はスキー板直下に設置され、
スキーヤーの荷重で圧密された雪の層にくい込むので、
しまり雪だけでなく、パウダーでも効果があります。

50g/pr.にも満たない直登刃(フィン)の登高力が、

30g/pr.精密はかりが必要ですね(*´∀`*)

550g/pr.のフルレングスシールより

登高力が有る!

と言ったら、信じる人はいないでしょうね(^ω^)


3Dアセントを発売するより以前のフィールドテストで、
シールの登高力を超える、フィンの驚異的な登高力を確認ずみです。

フィンを搭載した3Dアセント(シールは使っていません)で
乗鞍大雪渓肩の小屋口から蚕玉岳まで直登しました。

フィンだけで登ったのです!

(トラバース刃はあまり寄与していないのでフィンで登ったと言って良いでしょう)
2010年6月乗鞍岳での使用例です。

片足にはフィンを2枚、片足にはフィンを1枚搭載し、
シール無しで肩の小屋口から稜線直下まで直登しました。
フィン1枚と2枚の差はそれほど感じませんでした)
写真は2011年6月の使用例です。

その時のGPSトラックです。最大斜度は26~27度くらい有りそうです。
シールだけではスリップして直登できなかったと思います。


フィンの登高力は積雪密度と関係があると思われます。
下図は今までのフィールドテストの体験から、
シールやフィンのグリップ力(登高力)と積雪密度の関係を想像したものです。
(実測データではありません)

4月12日
下のグラフを訂正しました。
もちろんフィンだけでは使用できませんので、
フィン付きクランポンとフィン無しクランポンの比較です。
訂正後

比較のため、訂正前のグラフも残しておきます。
訂正前


シールと3Dアセント/フィン付きを併用することで、驚異的な登高力が得られます。
より簡単に、より早く、より安全に!
3Dアセントはスキークライミングをサポートします。

2019年4月4日木曜日

3Dアセント回転板ヴィーナスの回転防止策-2

3Dアセント使用中に、ヴィーナス板が無用の回転をすることを防止する対策を、
3月22日の当ブログに掲載しました。
店内で過酷な模擬テストを1回、フィールドで2回ほどテストをしましたが、
回転を防止できそうでした。

以前Diamiir用にセンターをオフセットしたベースを販売しておりましたが、
店にはテストサンプルがないので、お客様にテストを依頼することにしました。

クランポンを取り付けるベースのセンターボルトが、Diamirのフレームと干渉するので、
ボルトをオフセットしてあります。
(オフセットタイプは今は作っていません)


回転防止用のワッシャーは斜めにセットしました。
Diamir用はフレームが干渉するため、
ヴィーナス下部には薄い0.5mのプラスティックワッシャーを使用しています。
回転防止用は、それより少し薄い0.3mmワッシャーを
エポキシ系の接着剤で貼り付けました。

テストをしていただいた結果は、後日掲載します。
雨飾山P2でのテスト結果を増村さんがFacebookに掲載して下さいました。
あまり硬くないバーンでの短時間でのテストだったそうですが、
Diamir用のオフセットタイプの3Dアセントでも
回転防止効果が確認できました。
同タイプご使用のお客様もぜひお試し下さいm(_ _)m