2019年5月23日木曜日

22日(水曜日)乗鞍富士見岳

先々週に続き、今日も快晴のなか乗鞍へ
観光センターからバスに乗車、大日岳か剣ヶ峰へ行きたいと思っていたが、
位ヶ原山荘で下車すると、やや強い冷たい風に気持ちが折れ、
富士見に変更しようということになった。

装備は前日にMeidjoからNewMarkに変更、
ビンディングとスキーの間にNewMark用ウエッジを挟み込みました。

先週、山梨のSさんから桐を芯材にして、FRPで強化した、
手作りのウエッジをいただきましたヽ(;▽;)ノ。
自分で作ろうと思っていましたが
まる一日かかっても、まともなものは出来そうにありませんから
とても有難いですm(_ _)m
ウエッジがないとロッカーラウンチが大きく、ヒールがかなり上がってしまいますが、

ウエッジを入れると他のテレビンディング並になりました

滑走感覚がどうなるか、とても楽しみでした。

位ヶ原山荘から、富士見岳目指して出発!


前日の土砂降りの雨でかなり荒れていると思いきや、
リセットされ、フィルムクラスとのメンツルバーンじゃないですかヽ(・∀・)ノ



今日もトップレススキンなので、シールつけたまま
思わず1本滑っちゃいました!
Sさんのウエッジ効果はとても良い感じでした。
フォロー足への荷重の際、ロッカーラウンチによる妙なタイムラグがありませんでした。
ちょっと見にくいですがシュプール

3Dアセントを付けて登り返しです。




富士見のコル到着!

昨日の雨も、稜線では雪が舞ったようでした


群馬からのウロコテレマークのゲスト、お先にどうぞ

それでは我々も、
リセットされたフィルムクラストバーンを思うがままに滑りました!





ここでさらに短いトップレススキンに張り替えて、
いい斜面を2回ほど登り返して






ウロコスキー感覚で使えるトップレススキン
全長75cmくらい

重量は230g/pr.

来シーズンロシニョールで埋め込みスキンのスキーが販売されるようです。

2019年5月11日土曜日

8日に乗鞍で使用したヒールリフター

8日乗鞍で使用したヒールリフター+50です。
このくらいあると8日に登った最大斜度29°の斜面も楽に直登でき、
キックターン時にスリップしたり、バランスを崩して転倒したり、
などのリスクを低減できると思います。
もちろん3Dアセントとトップレススキン併用しています。

ヒールリフター+はKTN92さんおすすめの、
塩ビ配管継手40TSキャップ長さ50mmを適当な長さに切って使用すると良いと思います。
肉厚で丈夫です!

2019年5月9日木曜日

8日(水曜日)乗鞍高天ケ原へ

今春はお休みと天候が噛み合わなかったり、
気温が低かったりでなかなか乗鞍に足が向かなかった。
ようやく快晴予報、気温も上がりそうなので、今季初めて乗鞍へ向かった。
カモシカゲレンデはまだまだ残雪が多かった。

前日降雪があったようで朝一のバスがキャンセルとなり、二便で位ヶ原山荘へ向かった。

 急登に掛かる前に3Dアセント装着、

シールはトップレススキン

今日は高天ケ原から滑走予定

Oさん、Eさんは遥か彼方へ(;´д`)、
なかなかペースが上がらないと思ったら、標高2350からの登高は今季初だった。

高天ケ原へ





ようやく山頂、先着の方と話していると信州新町からのお客さんだった。
3Dアセントご愛用いただき、有難うございます。

同じバスで来られ、大日岳を滑走して、高天ケ原から颯爽と滑降されていきました(°д°)

さて、我々も滑走します。


吹きだまっている新雪では足を取られるので、
グレーのザラメを拾ってなんとかターン




下部に行くにつれてターンしやすくなり、

素晴らしい景観に誘われてついつい降りてしまう。

これから標高差300強の登り返しが苦行ですヽ(;▽;)ノ



快晴で姿を見せてくれなかった”先輩”の足跡
このあと大腿四頭筋が痙攣しそうになり、
用意してあった芍薬甘草湯とバンテリンスプレーで痙攣を抑えることができた。
持ってきて良かった!

登り返しを終わった頃には、日が傾いていた。




滑ってきた高天ケ原を振り返る

乗鞍Great!!