2012年6月28日木曜日

3Dアセント150

オリジナルスキーアイゼン 3Dアセントは現在135mm幅まであります。
ご希望が有れば150mm幅を製作しようと思っています。


予定販売価格は回転板にスチールを使用した廉価版(3DアセントGO)で¥15800(税込)です。
ご希望の方は7月末ころまでにメールにてご連絡下さいますようお願い致します。
受注生産を予定しておりますがロットがあまりに少ないと価格が高くなったり、
実現できない場合があるかもしれません。



2012年6月26日火曜日

テレマーク New NTNバインデイング

サンプル1週間位(多分?)店にありますのでご覧いただけます。

上:NTN Freeride  2230g/pr(Lサイズ 110mm幅スキーブレーキ付き)
下:NTN Freedom  1610g/pr(Lサイズ 110mm幅スキーブレーキ付き)
Freerideもベースプレートがプラステイックになって少し軽くなりましたがFreedomは軽いですね。
3ピンバインデイングには勝てないけど(-_-;)
ネジ穴位置(幅)が昨年までのものと変わっています。




2012年6月24日日曜日

クライミングサポート+30

”クライミングサポートがもう少し高ければ”なんて思ったことありませんか?

テレマークのクライミングサポートが無かった時代(20年くらい前)に
ブーツにセットして使っていたボレーのクライミングポストの復活です。

もう販売されていませんので自作しました。
既存の各種バインデイングのクライミングサポートに上のせできるようにちょっと大きめにして手を加えました。

”クライミングサポート+30”です。


ブーツに簡単に着脱できます。



各種テレマークバインデイングに、


NTNバインデイングにも、

TLTにも、
”クライミングサポートが低すぎ”と思われてる方は結構多いと思います。
お試しください!


ONIXにも

 



スノーボードブーツにも、


スノーシューにも、

テスト使用したのはこちらです。



この高さにすると急斜面でも足元を見ている限り斜度がゆるく感じられ楽に登れます。
いいですよ(^^♪
自分で作るのめんどうという方には販売もいたします。




左の標準タイプが¥2100、手作りです(爆☆彡)。
右のずれ止めギザが前後についたタイプは現在販売していません。

2012年6月1日金曜日

スキーアイゼン3Dアセントの取り付け位置について

30日(水曜日)は春山バスを利用して乗鞍岳へ行ってきました。

上部は前日に降雪があったようで始発バスは位ヶ原山荘止まりでした。
とりあえず最短距離で山頂を目指しました。

山頂からはノートラックでしたが下半分は超ストップ雪Y(>_<、)Y、
のんびりターンしているとターンのたびに雪だるまにおっかけられました。
新雪がのっていない斜面はよく滑り快適に春スキーが楽しめました。
昨年より雪どけが遅れているようで乗鞍はまだまだ楽しめそうです。

今回はスキーアイゼン3Dアセントの取り付け位置についてテストをしてきました。
スキーアイゼンはブーツの下に取り付けるのが常識です。
まずは常識を疑ってみましょう(笑い)!
2~3年前にテストをしたことがありますが特に問題は感じませんでしたが
改めてそのテストをしてみました。


右足はブーツの真下に、左足はトウピースの前につけてテストをしました。
一番気になっていたのはトウピースの前に付けると歩く時に抵抗になるのではないかということでした。
テストの感想ですが左足はトウピースの前に3Dアセントがついているのですが、
そのことを忘れるくらい左右で差がなく全く違和感がありませんでした。

ブーツの下に取り付けできないマーカーデユーク、バロン、ツアー、TLTラジカルFTなどのバインデイングの場合には
トウピースの前に3Dアセントを付けても問題はないと思います。

直登、、問題なし
斜登高、、問題なし
トラバース、、気分的にはブーツ真下にあって欲しいがまあ問題なし
トラバースはあまりしません(笑い)

というわけで今回のテストで私自身は今後3Dアセントをトウピースの前につけて使用してみたいと思った次第です。
トウピースの前につければ着脱がとてもしやすくなりますね、このメリットは大きい!!
(アイスバーンでのご使用はアルミ製スキーアイゼンの使用限界を超えますのでブーツアイゼンをご使用ください。)