準備完了しました\(^o^)/
3Dアセント、3Dアセント2.0、トップレススキン取説作りました。
3Dアセントには新たに半月形状の突起(写真では黒く塗ってあります)を設けました。
これで、使用中に回転板ヴィーナスが無用に回転して、
クランポンが脱落することが避けられます。
トップレススキンは長さ1mの出来合いもありますが、
スキーに合わせてのオーダーメイドになります。
3Dアセントとトップレススキンで、
装備の軽量化と、安全でスピーディーなスキークライミングをサポートします!
3Dアセントとトップレススキン
スキーで雪山を登る際、シールを使って登ることが多いですが、
シールだけでは、急斜面やトラバース、キックターン時にスリップしやすく、
バランスを崩して転倒滑落など重大事故につながる可能性がありますので
スキーアイゼンを併用すると安心です。
スキーシール
(写真はモンタナモヘアーミックス)
スキーアイゼン
(写真はSk'alp固定式スキーアイゼン)
ところで、従来のスキーアイゼンは横滑り防止には効果がありますが、
後滑り防止にはあまり効果は期待できません。
たかだか20g(片足分)程度のフィンですが、
シールなしで春の乗鞍岳を稜線まで(最大斜度25度以上)登ってしまうくらいの
後滑り防止効果をスキーアイゼンにもたらしました。
3Dアセントを併用すれば、シールはスキー全長をカバーしなくても、
雪質にもよりますが、スキーの長さの70~30%くらいまで短くできるので、
装備の大幅な軽量化が可能でポケットに収納できるくらいコンパクトにもなります
ポケットに入るトップレススキン
2020年6月針ノ木峠で
シールがコンパクトになれば、ザックも一回り小さなもので間に合うので、
波及効果は大きいと思います。
最近、山スキーで使用されるスキーは山での走破性の良さからロッカースキーが多くなり、トップ、テールの反り上がっている部分はシールの効きが悪いので、
従来のキャンバースキーに比べて登高力は落ちてしまいます。
そこで効きの悪いトップ、テール部のシールを省略して、
後滑り防止刃付きの3Dアセントを併用することで
登高力は向上し、装備は大幅に軽量コンパクトにすることができます
2018年当店は、シールのトップ、テールのフック、ループ、ベルトなど無しに、
スキーの中間部に貼り付けられるトップレススキンの製造販売を開始しました。
トップレススキン
2020年2月三田原山で
無駄に長かったシールを、大幅に軽量、コンパクトにすることができます。
9月27日追記
シールトップにベルトなどがないと不安、というお客様には
ベルト付きのトップレススキンも作ります
2020年、今年は後滑り防止刃が揺動する3Dアセント2.0の製造販売を開始しました!
3Dアセント2.0
2020年6月針ノ木峠で
3Dアセントとトップレススキンを併用することで、
雪山をより楽に、安全に、スピディーにハイクアップすることができると思います。
3Dアセント+トップレススキンでESS!
Easy、Safe、Speedy




