2020年9月22日火曜日

3Dアセント+トップレススキン

 準備完了しました\(^o^)/

3Dアセント、3Dアセント2.0、トップレススキン取説作りました。
3Dアセントには新たに半月形状の突起(写真では黒く塗ってあります)を設けました。
これで、使用中に回転板ヴィーナスが無用に回転して、
クランポンが脱落することが避けられます。
トップレススキンは長さ1mの出来合いもありますが、
スキーに合わせてのオーダーメイドになります。
3Dアセントとトップレススキンで、

装備の軽量化と、安全でスピーディーなスキークライミングをサポートします



3Dアセントとトップレススキン

スキーで雪山を登る際、シールを使って登ることが多いですが、
シールだけでは、急斜面やトラバース、キックターン時にスリップしやすく、
バランスを崩して転倒滑落など重大事故につながる可能性がありますので
スキーアイゼンを併用すると安心です。

スキーシール

(写真はモンタナモヘアーミックス)



スキーアイゼン
(写真はSk'alp固定式スキーアイゼン)

 
ところで、従来のスキーアイゼンは横滑り防止には効果がありますが、
後滑り防止にはあまり効果は期待できません。
2010年、当店は後滑り防止刃”フィン”を搭載できるスキーアイゼン
の製造販売を開始しました。

3Dアセント
       
たかだか20g(片足分)程度のフィンですが、
後滑り防止効果をスキーアイゼンにもたらしました。
3Dアセントを併用すれば、シールはスキー全長をカバーしなくても、
雪質にもよりますが、スキーの長さの70~30%くらいまで短くできるので、
装備の大幅な軽量化が可能でポケットに収納できるくらいコンパクトにもなります

ポケットに入るトップレススキン
2020年6月針ノ木峠で



シールがコンパクトになれば、ザックも一回り小さなもので間に合うので、
波及効果は大きいと思います。

最近、山スキーで使用されるスキーは山での走破性の良さからロッカースキーが多くなり、トップ、テールの反り上がっている部分はシールの効きが悪いので、
従来のキャンバースキーに比べて登高力は落ちてしまいます。
そこで効きの悪いトップ、テール部のシールを省略して、
後滑り防止刃付きの3Dアセントを併用することで
登高力は向上し、装備は大幅に軽量コンパクトにすることができます
2018年当店は、シールのトップ、テールのフック、ループ、ベルトなど無しに、
スキーの中間部に貼り付けられるトップレススキンの製造販売を開始しました。

トップレススキン
2020年2月三田原山で
無駄に長かったシールを、大幅に軽量、コンパクトにすることができます。
9月27日追記
シールトップにベルトなどがないと不安、というお客様には
ベルト付きのトップレススキンも作ります



2020年、今年は後滑り防止刃が揺動する3Dアセント2.0の製造販売を開始しました!

3Dアセント2.0
2020年6月針ノ木峠で


3Dアセントとトップレススキンを併用することで、
雪山をより楽に、安全に、スピディーにハイクアップすることができると思います。
3Dアセント+トップレススキンでESS!
Easy、Safe、Speedy

ぜひお試し下さいm(_ _)m





2020年9月21日月曜日

明日22日(火曜日)臨時営業です

 明日22日(火曜日)臨時営業いたします。

営業時間は11:00~18:00です。

よろしくお願いいたします。

なお9月の営業は下記の通りです。

営業時間 平日 11:00~18:30(日・祝日 ~18:00)

   定休日:毎週火、水曜日

よろしくお願いいたします。


2020年9月4日金曜日

3Dアセント2.0用ストレッチコード

 3Dアセント2.0用ストレッチコード寸法を決めました。
あとはストレッチコードを所定の長さにカットして、末端処理をすれば販売準備完了です😄

クランポン呼び幅は
90、105、120、135mm 4サイズ展開です。