6月3日(水)、
3Dアセント2.0の試作品をもって針ノ木に行ってきました
峠まででしたが久しぶりの標高差1000mオーバー、
往復3.5時間のスキー担ぎでヘロヘロ、
なんとかたどりつきました。
今回は3Dアセント2.0の試作品と、トップレススキン、ヒールリフター+50
3種の神器を総動員でした
今年は新コロの影響で、慎太郎際は中止になりました
スキーを担いでゆっくり2時間くらい、
大沢小屋上1740mくらいで雪渓におりてスキーを履きました
3Dアセント2.0のフィンは揺動式のため、歩行時の抵抗が少ないので
スタートからセットしました
紺屋の白袴、いいかげんにスキー変えたらって言われそうですね(^_^;)
これが新作、揺動式のフィン
静かな針ノ木雪渓
後続者もいない
3Dアセント2.0の足跡
マヤクボ沢出会い上部でトップギアーに入れて直登します
ヒールリフターが高いと目線が雪面に近くなるのか、足元を見る限り斜度が緩く感じます
後ろを振り向くと、ゾッとしますが(´Д`;)
一度もズリッとなること無く、安心して峠まで登りあげました\(^^)/
シールをはがして滑走です
1740まで滑走して、あとは扇沢まで担ぎです
オーバーヒートした足に雪解けの流れはとても気持ちがいいですヽ(´▽`)/
が、3秒が限界☆⌒(>。≪)
今回の登りのトラック
Easy トラバース、キックターンしないから疲れない!
Safe トラバース、キックターンしないから安全!
Speedy トラバース、キックターンしないから 早い!
はずです、、、今回は歳のせいか、疲れたし、遅かったけど(*´∀`*)
従来品3Dアセントでも直登していますが、今回使用した試作品は更に強力に思いました
急斜面の直登をおすすめしているわけではありません。
フィンの直登能力のテストのためです。
スリップ止めのフィンをつけることにより、直登時ばかりではなく、斜行時や、キックターン時のスリップを抑制することができますので、
より楽に、安全に、早く登ることができると思います。