2020年6月29日月曜日

ただいま当店は通常営業です!

ただいま当店は通常営業です。
営業時間 平日 11:00~18:30(日・祝日 ~18:00)
定休日:毎週火、水曜日

明日、明後日は定休日になります、、、が梅雨空広がりますね~、隙間はあるのかな😀

2020年6月13日土曜日

3Dアセント2.0 フィールドテスト

6月3日(水)、3Dアセント2.0の試作品をもって針ノ木に行ってきました
峠まででしたが久しぶりの標高差1000mオーバー、
往復3.5時間のスキー担ぎでヘロヘロ、
なんとかたどりつきました。

今回は3Dアセント2.0の試作品と、トップレススキン、ヒールリフター+50
3種の神器を総動員でした

今年は新コロの影響で、慎太郎際は中止になりました

スキーを担いでゆっくり2時間くらい、
大沢小屋上1740mくらいで雪渓におりてスキーを履きました
3Dアセント2.0のフィンは揺動式のため、歩行時の抵抗が少ないので
スタートからセットしました
紺屋の白袴、いいかげんにスキー変えたらって言われそうですね(^_^;)

これが新作、揺動式のフィン

静かな針ノ木雪渓

後続者もいない




3Dアセント2.0の足跡


 マヤクボ沢出会い上部でトップギアーに入れて直登します
ヒールリフターが高いと目線が雪面に近くなるのか、足元を見る限り斜度が緩く感じます
後ろを振り向くと、ゾッとしますが(´Д`;)

 一度もズリッとなること無く、安心して峠まで登りあげました\(^^)/

 シールをはがして滑走です





 1740まで滑走して、あとは扇沢まで担ぎです

 オーバーヒートした足に雪解けの流れはとても気持ちがいいですヽ(´▽`)/
が、3秒が限界☆⌒(>。≪)

今回の登りのトラック
         Easy      トラバース、キックターンしないから疲れない!
         Safe       トラバース、キックターンしないから安全!
         Speedy   トラバース、キックターンしないから 早い!
はずです、、、今回は歳のせいか、疲れたし、遅かったけど(*´∀`*)
従来品3Dアセントでも直登していますが、今回使用した試作品は更に強力に思いました

急斜面の直登をおすすめしているわけではありません。
フィンの直登能力のテストのためです。
スリップ止めのフィンをつけることにより、直登時ばかりではなく、斜行時や、キックターン時のスリップを抑制することができますので、

より楽に、安全に、早く登ることができると思います。






2020年6月2日火曜日

スキークランポン3Dアセント2.0ご予約承りますm(_ _)m

3Dアセント2.0

スキークランポン3Dアセントのニューバージョン

特徴は
   1:直登力は当社従来品3Dアセントの、2倍以上と思われます
   2:直登刃を揺動式とし、除雪抵抗、滑走抵抗、を小さくしました
   3:直登刃は、グローブをしたまま、工具無しで着脱可能です
   4:斜行する際、従来品は直登刃が付いていない側が山側になると、
     グリップ力が低下しますが、新製品の直登刃はスキー全幅を
     カバーするので、斜行の際もグリップ力は低下しません。
欠点は
5:クランポン本体をスキーにセットしてから、フィンを取り付けるので、
     従来品よりひと手間かかります

まず、クランポン本体をスキーにセットして

フィンを取り付けます


フィンは揺動します!


クランポンだけでも登れるくらい、グリップ力があります!
従来品でもできましたが、さらに強力です)
 昨年初夏からテストをしながら改良を進めてきましたが、
雪上テストで狙い通りの効果が確認できましたので、製造販売したいと思います。

従来品3Dアセント(写真)も継続販売いたします。