好天に誘われて妙高三田原山へ週一エクササイズに出かけた。途中立ち寄った黒姫道の駅で、強者ぞろいのこばさんパーティーとバッタリ、涸沢コースへご一緒しようかとも思ったのですが足を引っ張るのは目に見えていたし、
予定していた池ノ峰コースの取付きの雪も充分だったので我々はそちらへ向かった。
一昨日作ったばかりのトップレススキン70-300(幅70mm全長300mm)を
張り付けてスタート
ウロコスキー感覚でトップレススキンミニが使えるかどうかのテスト😁
緩斜面はこれで軽快に登れたが、
凸凹した沢の急な登りに入ると案の定ツルツル滑った
ここで3Dアセントとヒールリフター+30をセットして急登に備え、
三田原山稜線まで登り上げた
見た目より急です!
コントラストが美しい!
コントラストが美しい
10年前の今頃に妙高山正面右のシュートを登って滑ったが
その時に比べると残雪が少ないΣ(゚д゚lll)
鑓、白馬大雪渓が真っ白!
下山もトップレススキンを付けたまま滑走テストをしようとも思ったが、
途中で登り返しがあるわけではないので、仕事はここまで
シールをはがしてスタート!
ウロコスキーと違い、不必要な時ははがせるのがメリット、
稜線から入山口までナイスザラメを楽しむことができましたヽ(´▽`)/
ナイスザラメのシュプール😄
今回及び一昨年から続けてきたフィールドテストで
トップレススキンミニ(全長300mm前後のトップレススキン)を、
ウロコスキーのような感覚で使うことができることを実感しました。
途中でアップダウンのあるようなツアーコースで積極的に使用してみたいと思います。

