前日の降雪と、好天予報に淡い期待を抱いて鍋倉山へ行きました
積雪量は昨年より少なそうでしたが前日の新雪が積もっていました(^^)/
ブナ林は満開の霧氷
満開の霧氷
登るに連れて期待は現実のものに!
ナイスパウダー(^^♪
以下トップレススキンのフィールドテストです
いつもはオリジナル製品テストのためスキーアイゼン3Dアセントを併用していましたが
今回はトップレススキンのみでハイクアップテストをしてみました。
スキー Blastrack Blazer Tour 170cm
トップレススキン 100mm-100mm-1200mm
(スノースイーパー幅ーシール幅ー全長)
350g/pr.
超軽量コンパクト
( 通常のシールと比べて50~60%)
イージースキンセーバーに入れてもパンツポケットに入ります
スタートから山頂まで終始、先行する数パーティーのトレースをたどりました
山頂で偶然行き会った長野のNさんパーティーも先行されていたのでした
山スキーでは時々お会いします(^^♪
トレースではロッカースキーの先端、後端は雪面から離れます
山小屋の少し上で沢を渡り、尾根に取り付きました
ブナ林を登る
絶好調!
時々トレースを外して登ってみましたがこちらの方が登りやすく感じました
踏み固められたトレースよりシールのグリップが良いのと、
踏み込むとスキーがたわむので足元の斜度がゆるむためでしょうか
(スキーがたわむとトップ、テール部は反り上がり雪面から離れます)
絶好調!
山頂まで、トップレススキンだけでスリップすることもなく登れました
’(一ヶ所だけ道路法面を乗り上げるところで滑りそうになってトレースを外しました)
ノートラックパウダーで、写真を撮り忘れました
登り返しです
粘着力が”命”のトップレスですから、張り付けた後スキーポールでゴシゴシ密着させます
(これが大事です!)
登り返して、シールをはがすにはテール側からキャッシュカードを差し入れて剝がします
キャッシュカードは春に水分を含んだシールの絞り出しにも有効です
このパウダーですから、思わずもう一度登り返し(^^♪
日本海まで晴れ渡る(*^-^*)
今回もシール先端から雪の侵入は皆無でした!(^^)!
シールを剥がして下山です
シールの収納にはイージースキンセーバーが使いやすいです
下山は登ってきた尾根沿いを滑走、1100あたりから北面を滑走しましたが
藪が多かったです
(写真撮り忘れ)
今回は気象条件も穏やかで、登り返しでシールが剥がれることはありませんでした
湿度が高かったり、ごく低温時にはお助けベルトが必要なこともあるでしょう