勝手ながら下記の日程で営業時間短縮とお休みをいただきます。
1日(土) 13:00~18:30(午前中お休み)
2日(日) 11:00~18:00(平常通り)
3日(月) 臨時休業
4日(火) 定休日
5日(水) 定休日
ご迷惑おかけしてすみません、よろしくお願いいたしますm(__)m
勝手ながら下記の日程で営業時間短縮とお休みをいただきます。
1日(土) 13:00~18:30(午前中お休み)
2日(日) 11:00~18:00(平常通り)
3日(月) 臨時休業
4日(火) 定休日
5日(水) 定休日
ご迷惑おかけしてすみません、よろしくお願いいたしますm(__)m
スキークランポン3Dアセント2.0(ブランコ付き)の驚異的な登行力を立山でのフィールドテストで
改めて確認しました!!
まさに全方位スリップ止め付きのスキークランポン(^^♪
お客様のお誘いで、先週に続いて立山へ行ってきました。
今回は3人とも当店のオリジナルスキークランポン3Dアセント2.0を装着して、
急斜面をガシガシ登って滑走しました。
21日(火)
先週(14日)は雄山への夏道をシートラで登り、山崎カールを滑走しましたが、21日はカールを下からスキーで登れるところまで行こうということになりました。
お二人には3Dアセント2.0をご購入いただき、一昨年春、昨年春と初冬、立山でご一緒させていただいきました。
一ノ越へのトラバース道 途中から山崎カール入口へ移動し、
急斜面に取り付く前にメンバー3人ともに3Dアセント2.0(ブランコ付き)を装着
UさんはAtomic Shiftにヒールリフター+30
TさんはVoile Switchback純正ヒールリフターのみ
(ボレーのリフターは比較的高い)
私はATK Newmark+Tech heelにヒールリフター+55
地形図からすると山崎カールの急なところは35~36°、下を見るとドキドキする。雪面を踏みしめながら3Dアセント2.0のグリップ力を確認しながら、
黙々と登った。
天気も良いし、山頂直下まで届くかもしれないと思った。
とうとう雪切れの雄山山頂直下まで登り上げました。
3人ともスキーで山崎カールを雄山直下まで登ったのは今回が初めて、
3Dアセント2.0の実力を改めて実感しました。
山頂直下からの展望 大日、奥大日と雲海に覆われた富山湾と剣岳
今度は若いUさんがグイグイ引っ張る
過去(8年も前のことでした((+_+)))のブログの続きになりますが、書きかけでやめてしまいましたので締めくくりましたm(__)m
スキーで雪山を登る際、ヒールリフターはとても重要です。ヒールリフターが低いと、斜度を落としてキックターンしながらジグザグ登ることになり、時間も、仕事量も増え、またバランスを崩して転倒滑落のリスクも大きくなります。
ここ数年私自身が山スキーで使用しているリフターの高さですが、ソール長273mmブーツで、ビンディングのヒールリフターに+30mmの塩ビキャップリフターをはかせていて、最大で100mmヒールアップされます。この時のブーツの傾斜角は21°ですから、21°の斜面で直立することができ、この程度の斜度でしたら階段を上るように斜面を登ることができます。
家に有ったアエロライフツインステップスというエクササイズ器具に乗ってみました。このステップを使って乗り降りすることで、下半身のトレーニングができるようになっています。ステップに乗ってひざを伸ばすと、膝裏、ふくらはぎがストレッチされて、心地良いです。このステップは傾斜角13°に設定されていて、これ以上の角度になると直立が難しく、後ろに倒れそうになる。この*13°という足首の限界曲げ角度が、斜面に直立できる限界斜度ということだろうと思います。
*足首の曲げ限界角度13°は個人差もあると思われ、素人判断ですので仮説です
14、15立山山崎カール、御山谷で遊んできました😁