2018年6月26日火曜日

YouTube Blastrackチャンネル


Blastrack新製品での滑走シーンが掲載されていますので
ご覧下さい。
https://www.youtube.com/channel/UC48f5qA6r4ptDG7_miZn08Q

2018年6月18日月曜日

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7月末まで!

新しいカタログができました(^^♪

2018年6月16日土曜日

命名

トップレススキン
名前が先行してしまいました\(^^)/
今秋販売に向けて、名に恥じない良い製品ができればいいなあと思います。
あとひと踏ん張り(」・ω・)」

2018年6月15日金曜日

13日(水曜日)乗鞍へ

梅雨の晴れ間の水曜日\(^^)/
数日前にDPS Phantom処理してしっとりした滑走面にシールを貼りつけてみたが、
粘着力が弱そうだったので、ワックスブラシで丁寧にブラッシングしてから
シール(試作品トップレススキン)を貼りつけて持参した。
結果的には剥がれることもなくしっかり張り付いていた。

3週間前来た時に比べて大分雪解けが進んでいたが、
山頂直下からエコーラインまで、雪はかろうじてつながっていた。

今日はトップレススキンとDPS Phantomのフィールドテスト


トップレススキン、3Dアセントにヒールサポート+30総出だ。

畳平から来たらしいスキーヤーが早々快適そうに滑って行った。

トップレススキンも、非常時に応急的にベルトで固定するのは、
市販のシールと同じです。
ベルトの装着テストもしておいたほうが良いと思い、使用してみました。

今日はテストが盛りだくさんなので、剣ケ峰までは行かなかった。
繭玉のコルから権現池

山頂直下から滑走
雪面は思いのほかきれいで快適

ゴルジュもかろうじてつながっていた
DPS Phantomよく滑る!
(比較対象はありませんが、、)

登り返してトップレススキンを付けたまま滑走、、、
50mほど滑ったところで足が痙攣(>_<)、少し休んでまた登り返した。
あとはスキーを担いで夏道沿いに朝日岳下部まで移動、
エコーラインまで滑って15時のバスで下山しました。





2018年6月7日木曜日

梅雨の晴れ間はDPS PhantomWax日和

梅雨の晴れ間をねらってPhantomWax処理をしてみました。
寒い冬にやるより良さそうです。

あらかじめ、ワックスリムーバーなどでスキー滑走面をきれいにしておきます。
まずはA液を開封してスキー滑走面のセンター部分にふりかけ、
付属のスポンジで滑走面全体にのばして良くすり込みます(作業時間5分くらい)。
(ゴム手袋など必要な小物はすべて同梱されています)

そのまま陽射しに約3時間さらします。

気温が高くてスキーが熱くなるくらい、
そのためかベタベタ感はなく、しっとり乾いた感じ

 続いてB液塗布後、同じようにスポンジで滑走面全体にのばして良くすり込みます。
(作業時間5分くらい)

再度3時間ほど陽射しにさらします

あとは付属のコルクで伸ばし、ブラッシングして終了です。
(作業時間5分くらい)
作業時間は正味15~20分くらいで簡単ですが、
陽射しに6時間くらいさらす必要があるので、好天の朝から作業するのが良さそうです。

後日滑走テストができましたら、結果を掲載します。









2018年6月4日月曜日

トップレススキン-3

軽量、コンパクトで登るも滑るもトップレススキン!

ご予約を承りますm(_ _)m。

ハイクアップから滑走まで、終日トップレススキンを付けたまま、剣ヶ峰から下部は縦溝の斜面をガタガタと滑走しましたが、トップレススキンが剥がれたり、その他のトラブルは皆無で、ねらい通りの軽量スキンが出来上がりました。

今回テストに使用した、BlackDiamond Revert 164cmに
通常使用しているフルレングススキン 560g/pr.
(プロテクションシートは付いていません)

同ULスキン-1 270g/pr.
(比較のため読み取り目盛からプロテクションシート30gを差し引いてあります)
 

同ULスキン-2 200g/pr.
(比較のため読み取り目盛からプロテクションシート30gを差し引いてあります)

当然ながら嵩も違う


これはパンツのポケットに入る大きさだヽ(´▽`)/
スキンが軽量コンパクトになると収納バッグも、ザックも小さくできるので
トータルで軽量化ができそうです。
スキンの着脱も短いから短時間で簡単にできます。

今季は85mm、100mm、115mmの3種類作る予定です。
販売価格は確保できるスキン材料次第で変動しますが
幅に応じて¥15000~¥20000位の見込みです。











2018年6月3日日曜日

トップレススキン(仮称)-2

課題の中でスキン本来の機能である登りについては早い時期にクリアーしましたが、課題5の、”スキンを付けたまま快適に滑走できる”ようにするまでには少し時間がかかりましたがようやく合格\(^^)/、フィールドテストの様子です。
5月16日乗鞍大日岳へ
位ヶ原山荘入山口


高天原のコルへ

大日岳へ

大日岳山頂から剣ケ峰
この日用意したスキーは、スキークランポン3Dアセントベースの取り付け位置がちょっとずれていて使用できず、あわてましたが、トップレススキンだけで問題なく山頂に登ることができました。
大日岳から位ヶ原までの滑走
スキンを付けていないnabeさんの滑り

スキンを付けていないoさんの滑り

トップレススキンを付けた滑り
エンジンブレーキ付きのスキーのようでスピードコントロールが楽
ウロコのような振動はありません!

5月22日乗鞍剣ヶ峰へ
位ヶ原山荘入山口は深い縦溝

みんな早い・゜・(ノД`)・゜・

今日は3Dアセントを取り付けています


山頂直下

剣が峰

剣ヶ峰直下から滑走
oさん

eさん

そしてトップレススキン付けての滑走

スキンをつけたまま、下部は縦溝を滑走して位ヶ原山荘まで
この日は終日トップレススキンを付けたままでした。

続く
















トップレススキン(仮称)

トップレススキン(仮称)試作品ができました\(^o^)/

5月16日乗鞍大日岳でのフィールドテスト


ロッカースキーが販売されるようになって10年以上でしょうか、最近では、山で使われるスキーのほとんどがロッカースキーになりました。
ロッカースキーはスキーのトップ、テールが、スキーのセンターよりの位置から反り上がっていて、接雪長がトラディショナルスキーに比べて短くなります(下図)。

従来のフルレングススキン

              ティップループ         テールフック


BlackDiamondキッカースキン

       キッカースキン固定ベルト


ロッカースキーで雪山を登る際、
スキンはこの接雪部をカバーする長さがあれば充分ではないかと思ったことと、
Black Diamondのキッカースキンの輸入販売が中止されたことが、ハーフスキンを手がけるきっかけでした。

トップレススキンを作るにあたって、下記課題を目標にしました。
1:長さはスキー全長の1/2くらい(フルレングススキンの約60%以下)
2:従って重量もフルレングススキンの60%以下
3:幅はスキーのシェイプに合わせてカスタマイズできるようにする
 (もちろんストレートの選択も可能)
  スキーのシェイプに合わせてグリップを重視するもよし、
  細めにして快適に滑走できるようにするもよし、、、ヽ(・∀・)ノ
4:ティップループ、テールフック、ベルト類は一切付けない
5:従ってスキンを付けたまま快適に滑走できる
などです。

続く