今シーズン初めて乗鞍剣ヶ峰へ、
アルピコバスで肩の小屋口まで上げてくれるので、なんとか登れました!
コブ斜面から上部は縦溝も少なく、とても良い状態でした。
まだまだ行けます!
朝日、蚕玉岳のコルまではトップレススキン+3Dアセントで登りました。
今日はトップレススキン付けたまま滑走します。
(先々週使用したものより8cmほど短くしました)
シール有効長さ60cm(全長68cm)のトップレススキンと
3Dアセントで真っ直ぐ登りました。
蚕玉岳から剣ヶ峰
剣ヶ峰と大日岳
頂上小屋メニュー
屋根の防水塗装をされていました
剣ヶ峰ヽ(´▽`)/
剣ヶ峰と蚕玉岳のコルから道路まで、
トップレススキン付けたまま滑走しました。
トップレススキン
高曇りで日差しも弱かったのでシャバ雪にもならず、
縦溝もほとんどなく滑りやすかった!
道路まで滑ってスタート地点にもどり、肩の小屋に向かって登り返しました。
トップレススキン付けたままだからシールの着脱の手間が省けて楽、
ウロコ板感覚で使えますヽ(・∀・)ノ
登り返しはトップレススキンのみ、
クランポンは付けませんでしたがスリップすることなく登れました。
今日使用したオリジナル装備
1:トップレススキン
(Kohlaミックス全長68cm、シール長60cm、シール幅90mm、重量200g/pr.)
終日シールをつけたままハイクアップと滑走をしましたが、
*トップからの雪、ゴミなどの侵入は皆無でした
*終了後、シーを剥がすのが大変なくらいで、剥がれ等の心配は皆無でした
*グリップ力はウロコよりも良いように思いました
(直接の比較ではありません、フィーリングです)
*シールをつけたままの滑走性はウロコのような騒音や振動がなく、良く滑りました。
その他いつものように
2:3Dアセント(フィン付き)
3:ヒールリフター+50
(ビンディングのヒールリフターが有効高さ55mmなので最大105mmあがります)
在庫ありますのでお試し下さいm(_ _)m