1:バインデイング着脱の際ネジがかじることがありますので電動ドリルは使用しないで、手動ドライ
バーでゆっくり正確に行なってください。
2:ネジは1本ずつ締め込まずにビンデイングユニットを固定しているネジ全てを少しずつ均等に締
て下さい。
3:ネジを締め過ぎるとインサートが抜ける可能性がありますのでご注意下さい。
4:ご使用中にネジが緩む場合がありますのでご注意下さい。
ネジ緩み止め剤(ロックタイトなど)は有効ですが、あまり強いものを使いますとインサートビスが一緒に抜ける可能性がありますのでご注意下さい。
5:使用しないネジ穴はテープなどでふさいでください。
ネジの固定にアロンネジ止めを使用したところネジが抜けなくなってしまったという事例が有りますのでご注意下さい。
比較的弱いロックタイト222を一滴塗布して使ってみましたがネジの固着はありませんでした。
1月25日(水曜日)
ロックタイト222を塗布してインサートビスにセットしたO1で鍋倉山へ行きました。
下山後確認しましたがトーピース後ろ側のネジがわずかに緩んでいました。
何回かテストをしていますがいつもこの位置のネジがゆるみます。
テレマークですのでいちばん負荷のかかりそうなネジが緩むのかもしれません。
アルペンで緩まないかどうかは未確認です。
インサート仕様は緩む場合もありますので入山前に確認することが大事だと思います。
2月1日(水曜日)
今まではロックタイト222をネジに一滴塗布して使用していましたがネジの緩みがありました。
今回はネジ全体に塗布して黒姫山に行ってきましたが、ネジの緩みはありませんでした。
下山後ネジを外してみましたがネジの固着はありませんでした。



