25日水曜日、穏やかな好天予報に誘われて乗鞍岳に行きました。
平日ですが三本滝駐車場には車が10台ほどありました。
8:30どうやら一番最後のスタートです。
ゲレンデ中間から駐車場
雪はまだまだたっぷりあります。
除雪された道路をスキーを外して横断していると、上からスノーボードで滑走してくる人がいました。
後に、早朝2:00にスタートしたお世話になっているJ.O.さんだったことがわかりました。
除雪された道路を2回横断してツアーコースに入ります。
位ヶ原への登り
運動不足でかなりゆっくりのペースで登ったのですがここまでで途中8人を抜いていた!
私が早い?そんなわけないです、道具の違いもあるのかな?
ボードの男女パーテイー、ボードと山スキーの混成パーテイー、山スキーパーテイーのかたがたでしたが
皆さん談笑しながらのんびり快晴の春山を満喫されていたのでしょう。
穂高の山並み
山頂
先週は妙高神奈山山頂で足がつりバンテリンスプレーと津村の68番の助けで
やっとの思いで下山したのですが今回は大丈夫でした。
週1回は1000mくらい登らないと山スキーは楽しめません。
快晴そよ風の山頂でゆっくり腹ごしらえをして
13:50シュプールの付いていない斜面を選んで滑走開始、
春山バスが運行される前の静かな乗鞍でした。
今回もユニバーサルスキークランポン3Dアセントのフィールドテストをしました。
ゲレンデトップあたりから3Dアセント/フィン付きを装着、
シール(グライドライトモヘアーミックス)も使用しています。
前日に足下周辺の部分だけスキンプルーフで防水処理したところは水を吸っていませんが
その前後はしっかり水を吸って色が変わって見えます。
道具の手入れは大事ですね。
ちょっとわかりにくいですが”天狗の下駄”(3Dアセント)のトレースです。
登りのトラックです。
フィンを搭載した3Dアセントのおかげで1回もズリズリすることなく、
安心して山頂まで直登できました。
シール登高が苦手な方にはフィンはおすすめです。
体力の消耗も違います。