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2026年4月10日金曜日

白馬乗鞍岳 8日(水)

 

2年ぶりに白馬乗鞍岳へ

前夜少し降雪があり気温も低めだったので、白乗斜面はカリカリだろうなあと思いつつ、

3Dアセント(PAT.)のフィールドテストの舞台が用意されたようなもの、行くしかなかった😁

平日でロープウエイが運休していたからか、白乗へ登るスキーヤーはまばらで、

半分くらいはシートラ、スキーヤーもカリカリバーンにたまらず大きくジグを切って登っているようだった

3Dアセントとヒールリフター+のおかげで天狗原の急斜面から山頂まで真っすぐ登ることができた👍

     https://bunrin.blogspot.com/2025/07/blog-post.html

   https://bunrin.blogspot.com/2024/05/blog-post_20.html

 

滑走する東面もカリカリかと不安だったが、クラスト、吹き溜まり、ザラメアラカルトを何とかコントロールしながら、ちょっと乱れたがシュプールを刻むことはできた😅

今回はお客様から回転板ヴィーナスを固定するナットにダブルハードロックナットや蝶ナットを使ったらとのアドバイスをいただき、そのテストも兼ねました。

アドバイスをいただき有難うございました

もうしばらくテストを続けたい思います












2025年8月8日金曜日

トップレススキンご予約受付中(^^)/

                                                         トップレススキン

雪面グリップに寄与しない、スキーのトップ、テール部の反り上がり部分のシールを省略、

フックやベルトなどでシールをスキーに固定することなく、

滑走面の途中に貼り付けたシールが、登高や滑走しても剥がれない画期的なスキーシールです!

2年くらい前にバージョンアップ、

精密加工されたスノースイーパーが雪の侵入を阻止し、滑走してもはがれません

昨シーズン、20数回山スキーで使用しましたが、2~3回の登り返しも含めて、

一度もはがれませんでした!

Blastrack Blazer Tour170cm(130-97-117)用で

380g/pr.





Blastrack ROC118 176cm(140-118-130)用で

450g/pr.





特徴は

1:超 軽量、コンパクト、、、缶ビール1本分くらい軽量化できそう😁

2:スキー先端がシールやフックで覆われていないので、深雪ラッセル時の抵抗が小さく、

  スキー先端が雪面上に出やすい

3:シールを付けたままでの滑走性が良い

4:シールが末端(先端および後端)まで滑走面に密着していてシールとスキー滑走面の間

  に隙間が無いので、雪などが侵入せず、シールの粘着力が劣化しにくい

5:キャンバースキーの中心部に、短めのトップレススキンを張り付ければ、シールを張っ

  たまま登高や滑走することができ、ウロコスキーのような使い方ができる

精密加工されたスノースイーパーが雪の侵入を阻止し、滑走してもはがれません!!

トップレススキンご予約受付中!

詳しくはお問い合わせくださいm(__)m


海外では

反り上がり部分のシールを省略するために、スキーの途中に穴をあけて、

穴にベルトフックをひっかける方法を採用いているメーカーさんもありますね( ゚Д゚)

スキーテール側に穴をあけてベルトで固定している事例



スキートップ側に穴をあけてフックで固定している事例
(Fischernoクロカンスキーです)








2025年2月9日日曜日

最強のラッセルマシーン!

最強のラッセルマシーン!
今シーズンは出番が多いですね😁


 トップレススキンは軽量であるばかりではなく、
スキー先端部がシールに覆われておらず、ラッセル時の前進抵抗になる
チップループやバックルなどがついていないので、
膝上ラッセル時でも、スキー先端が抵抗なく
スーッと雪面に顔を出してくれるように思いました(*^^)v






2024年4月18日木曜日

4月17日(水)乗鞍岳へ

山スキー3週続けて、今日も雨上がりの朝、地元の乗鞍岳に行ってきました
三本滝Pにつく頃にはパラついていた雨も上がり、青空も見えてきました

カモシカゲレンデ
先行するお元気な二人連れの後についていきました


雪切れの道路を横断して1段上がったところで先行者のスキーを見ると
3Dアセントのベースが付いていた
”当店のスキークランポンお使いいただき有難うございます”と、
挨拶をさせていただくと、”ブンリンさんでしたか”と話が弾み
しばらくご一緒させていただきました

ゲレンデトップ

お二人は剣ケ峰に向かわれるとのこと、
ツアーコースに入るとどんどん離されついていけませんでした

お二人は位ヶ原から、肩の小屋経由で剣ヶ峰に向かわれたようだった
当初高天ヶ原のつもりでしたが、ハイ松や岩が露出していて雪が少なそうだったので
昨夜からの降雪で真っ白にリセットされた剣ヶ峰に向かうことに



ただお二人の後を追っても小屋側から迂回すると距離も長いしアップダウンもあり
時間的にも、体力的にも山頂まで届かない可能性が高いので
剣ヶ峰にまっすぐ伸びる尾根を登ることにしました

ここまではトップレススキンだけで登りました

これから剣ヶ峰に伸びる尾根に乗り最短距離で剣ヶ峰に向かいます

斜度もきつくなり、クラストしているとスリップの危険が有るので
3Dアセント/ブランコ付きをセットしました

尾根上ではクラストした雪面をしっかりグリップ
大活躍の3Dアセント

息も絶え絶え、なんとか山頂到着

疲れも吹っ飛びます

肩の小屋経由のお二人が蚕玉岳に見えます

山頂で合流(*^^*)
福井から来られたSさんと

同じくこちらは山スキー始めたばっかりのJさん

山頂直下から滑走します💓

登っている時は、新雪が引っ掛かり滑りは難儀すると思ったが、
山頂でゆっくりしている間に雪面が少し硬くなり、
そっと滑ると気持ちの良いシュプールが描けましたが、
強く踏み込むと最中が割れて前転しました😂

登っている時は、新雪が引っ掛かり滑りは難儀すると思っ






位ヶ原に降りて剣ヶ峰を振り返る

ツアーコースから剣ヶ峰を振り返る
スキーは早い!
ご一緒させていただき有難うございました
お疲れさまでした
今日も来てよかった(^^♪