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2011年11月19日土曜日

ちょっと余談ですが、、

スキーブーツを履いてみたらちょっときついとか部分的にあたる、
なんてことがシーズンはじめに良くあることですね。
シーズンオフの間に足が太ってしまったり、熱成形インナーが夏の間に多少戻ってしまったりなどが原因と思われますがほとんどの場合はしばらくはいていれば自然になおるものです。
あまり熱成形を繰り返さない方がインナーの耐久性のためにも良いと思います。
どうしても気になる時ちょっとお試しください。

用意するのは大きめのレジ袋と写真には出ていないけど大きめのやかんだけ。
用意している間にお湯を沸かしてください。
インナーから中敷を取り出して、
レジ袋をインナーに入れます。
(レジ袋の耐熱性については予めテストをしておいて下さいね)


レジ袋はつま先の奥からかかと隅々までしっかり広げていれて下さい。
ほうじ茶の飲み頃の湯温(90度~85度)になった湯をレジ袋の中に入れ、
15分そのままにしておきます。
モデルになっていただいた○○さん有難うございました(@_@。

お湯を捨て素早くインソールをセットしてブーツをはきます。
15分くらい履いていてください。
これでおしまい。
熱風は温度コントロールが難しいですがお湯は100度以上上がりませんのでどなたでも簡単にできます。
火傷しないようご注意ください。
(インナーによってはこの方法が適さない場合があるかもしれませんのでご注意下さい。)